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第19回「ヘチ釣り講習会」報告

 






 




今年で19回目となりました東京湾黒鯛研究会がボランティアで開催している講習会が、「野島防波堤」での開催となりました。

野島防波堤での講習は第16回以来で3年ぶりの開催のためか、事前の申し込みでは、多くの問い合わせがありました。

しかし当日の天気は朝より本降りに近い程の雨が降り、講習生徒様の装備や体調面で不安になる場面も見られましたが、
そんな心配もどこ吹く風...熱心な生徒様が多く29名もの参加者が受付され、例年になく大盛況の講習会となりました。






今年もはじまりますよ〜
 



参加者が集まります!
 


受付開始

本降りの雨のため、村本海事様の事務所をお借りしての受付となってしまい、一般のお客様と
講習生徒様、黒研会員が狭い場所での行き来となってしまい、御迷惑をお掛けしましたが何とか受付が終了。
午前の講義が始まります。




 



関口幹事長の講義


みなさん熱心に聞き入っています
 

座学

今年の先生は、野島防波堤海津クラブの所属で、当会幹事長でもある関口幹事長の講義で始まりました。

先生の身振り手振りや実際に竿を使っての説明に、みな熱心に聞き入っている姿は素晴らしかったです。

次に「安全装備の紹介」。
ライフジャケットの種類 肩掛式やウエストベルトタイプ。 
膨張式(浮力体として炭酸ガス等を使用)や固型式(浮力体に発砲プラスチック等の固型物を使用)の違いの説明

座学講義の締めくくりは、タグ&リリースの報告です。
米山最高顧問より、以前に当会で活動していたタグ&リリースの報告になります。



 





実釣講師陣の紹介



さあ、船に乗り込みます



 
さあ、実釣講習です!

会員の紹介と講習生と先生の顔合わせがおこなわれたあとに、村本海事様のご協力で12時の渡船で、思い思いの堤防へ渡ります。

実技講習ではじっくりと講習生と講師が向き合って納得のいくまでの指導を行いました。

そんな中、講習生に待望の釣果がありました。
ドック先に渡堤した早乙女様に釣果がありました。
また釣ってはいけない講師にも釣果が有り、生徒よりも大きな魚に他の会員からもダメだしされる始末です。


いってらっしゃい!

 



ピーズサインでパチリ☆



横浜の新沢講師



川崎の久永講師と




金子講師の釣果
 


山下講師の熱烈指導


塩川講師の細やかな指導


フグが釣れました〜


早乙女講習生の釣果!すごいです☆

 


みなさんお疲れさまでした★



自己紹介が続きます

 

終了式

生徒様と先生が一つの輪になり、自己紹介と釣果の報告。
野島防波堤の魅力など、時間の許す限りの雑談をしながら、
今回の講習会に御協力して頂いた協賛企業様からの記念品をお渡しいたしました。



 
  最後に

今回の講習生徒様に2組のご家族でのご参加がありました。
中学生のご子息と2名で参加  ご子息とご息女の3名での参加でございます。
子供がいるから参加するのは遠慮しがちになる場面もあるかと思いますが、
遠慮なさらずに講習会や講習会に限らず、当会の催物にご参加していただきたく思っております。
来年以降も講習会を開催する所存でおりますので、ぜひともご参加願いたく思います。

 



 
         

協賛
株式会社ウイング黒鯛工房事業部
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
有限会社精金社


協力

グローブライド株式会社ダイワ(釣り事業部)

メディア協力

週刊釣場速報
週刊つりニュース
つり人


特別協力

株式会社 村本海事


協賛・協力をありがとうございました
(写真はご提供の一部)